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2018/10/10(水) 「オータムビアフェスト」が今年も開催

  

「オータムビアフェスト 2018 in サッポロファクトリー」が10月5日~7日の3日間にわたって開かれた。サッポロビール、サッポロ不動産開発、サッポロライオン、札幌市、ビールでまちづくりさっぽろプロジェクトの5者で構成される実行委員会が主催。会場は札幌のビールづくり発祥地である開拓使麦酒醸造所跡地のサッポロファクトリー。

 オータムビアフェストは札幌・ミュンヘン姉妹都市提携40周年をきっかけに「ビールのまちさっぽろプロジェクト」のシンボルイベントとして、2012年に初開催。今年で7回目を迎えた。期間中は「ビール・食・文化を体感できるさまざまな企画を実施。中でも、北海道生まれの伝説のホップ「ソラチエース」を100%使用した「SORACHI1984」は大人気だった。

 初日の5日には「大カンパイセレモニー」と称しTあオープニングイベントがおこなわれた。あいさつに立った秋元克広札幌市長は「9月6日に起こった胆振東部地震で、いまでも不自由な生活を送っている人がいます。一日も早く生活再建ができるよう、行政として取り組んでいきます。観光においてもキャンセルが多い。こういったイベントなどで盛り上げ、北海道は元気だぞ!と国内外に発信していきたい」と意気込みを語った。(松田)

=写真=ビールグラスを掲げる(左から)中島信一郎サッポロ不動産開発札幌事業部長、生方誠司サッポロビール北海道本社代表、鈴木重統北海道日独協会会長、秋元克広札幌市長