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ランドマーク・アメニティ

設立20周年。あらゆる面で顧客オーナーを支えていく

 新築賃貸マンションを数多く企画してきた「ランドマーク・アメニティ」。20年1月で20周年を迎え、新たな一歩を踏み出す。
 遊休地の活用をはじめ、不労所得、私的年金、相続対策など、さまざまな相談に応じてきた。オーナーに最大の収益をもたらすことを念頭に置き、量ではなく質を追求。その時々の流行をキャッチするアンテナを張り、デザインや設備などは最先端のものを企画に取り入れる。
 家賃の設定や立地などについても、入居者の満足を最大限に高めることを優先する。長期にわたる収益性を確保するためだ。
 同社では、長期保有を前提とした資産の形成が基本方針。土地の価値などを考慮し、将来性の高い賃貸マンションを供給している。顧客オーナーの大多数は得られた家賃収入を元手に、2棟3棟とアパートやマンションの所有棟数を増やしている。 
 社歴に比例してオーナーの高齢化も進み、売却や相続の相談も増えている。本人の意思と親族の意向などを考慮しながら、最善の策を講じる。
「賃貸マンションの供給に終始するのではなく、次代への継承や売却をサポートすることがわれわれの責任。今後もあらゆる面で顧客オーナーを支えていきます」と今野達也社長。 

夜間はエントランスを華やかに演出
20年の春完成に向けて現在建設中の企画マンション