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キグナスインターネット

多種多様なWEBマーケティング手法を活用

人材獲得を徹底支援。リクルートサイト制作に豊富な実績

8月で会社設立10周年を迎える「キグナスインターネット」。WEBサイトの制作を主軸に「ブランディング」「集客」「販売」など顧客の要望に応じて、さまざまなWEBプロモーションを提案している。

中でも近年、増えているのが「採用」に関する相談。売り手市場ということで、求人媒体への広告掲載だけでは人材獲得が難しくなっている。

伊藤達耶社長は「医療やものづくりなどの専門分野は、人材のパイは決まっており、奪い合いの状況。競合他社との差別化が重要です」と話す。

そこで同社では採用に特化した「リクルートサイト」を提案。大小さまざまな企業からオファーを受けている。現在、採用に関するサイト制作が同社の売り上げの3割を占める。制作実績も豊富で、ノウハウも構築してきた。
「リクルートサイトの最大のメリットは、期限がないこと。一度作ったら半永久的に使用できます。テキスト量や写真に上限もなく、求職者に向けて存分にアピールが可能です」と伊藤社長。

同社では、効果を出す、結果を出すことを前提に制作しており、リクルートサイトのみで採用につながるケースも多い。より競合が多い業種などは、SNS広告なども併用したクロスプロモーションで情報を拡散する。

採用サイトにかかるイニシャルコストは仕様によってさまざまだが、100万円前後が同社の最多価格帯だという。
「1〜2カ月の求人広告に20〜40万円支払うことを考えるとコスパは抜群」と伊藤社長。

リクルートサイトは、もはや人材採用の定番ツールであり、用意していないと〝人に投資しない会社だ〟と敬遠されるリスクもあるだろう。
オフィシャルサイトとの住み分けについては、BtoCの業態は独立したリクルートサイトを推奨。BtoBの業態であれば、オフィシャルサイト内の採用コンテンツの充実化を図るだけでも効果が出やすいという。

現在、採用面を含めてWEB戦略は企業の生命線と言っても過言ではない。同社へのニーズは高まり続ける一方だ。

採用サイトの制作事例