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本間社労士事務所が社労士法人「MIKATA」に改編

複数の社会保険労務士が在籍している

本間社会保険労務士事務所(札幌市)が、2022年1月に社会保険労務士法人「MIKATA」に改編する。働き方が多様化する中、新体制でサービスの拡充を目指す。

2002年に社会保険労務士の本間あづみ氏が開設した「本間社会保険労務士事務所」は、22年で20周年を迎える。これを機に、22年1月から社会保険労務士法人「MIKATA」として新たな一歩を踏み出す。

「顧問先の皆様をはじめ、スタッフや取引先様のおかげで20周年を迎えられます。MIKATAという社名には、〝味方〟〝三方良し〟との意味を込めました」と本間代表。

同事務所には複数の社会保険労務士が在籍し、スタッフは全員が女性。女性ならではの細やかな視点から、近年増加する各種ハラスメントの対策などにも力を入れている。

また、「パワハラ防止法」が20年に施行され、現在、大企業では相談窓口の設置などが義務化されている。22年4月からは中小企業も対象となる。

「当事務所では、企業向けの外部相談窓口業務を承っています。従業員数などに応じて月額1万円からご用意しています。内製化には限界がありますし、少人数の会社であれば相談しにくい場面も想定されます。外部に相談窓口を設置していることは、採用面でもプラスに働くはず」と本間代表はアピールする。

詳細は☎011・616・8177まで。

本間あづみ代表