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どうきゆうが「とんかつ玉藤」を旭川市に初出店

「とんかつ玉藤旭川大雪通店」は掘りごたつ席も席数が68。かまど御飯も特徴

受託給食事業や外食事業を展開する「どうきゆう」(本社・札幌市、中西泰司社長)が、12月1日に「とんかつ玉藤旭川大雪通店」を出店。国内外合わせて13店舗目となった。

どうきゆうは、官公庁や民間企業、病院、小中学校などの受託給食事業、「とんかつ玉藤」、パスタ専門店「チロリン村」などの人気店を展開している。

老舗とんかつ専門店として親しまれている「とんかつ玉藤」は、現在札幌市内10店舗、千歳市内1店舗、ハワイ1店舗を出店。今回の出店で旭川市内に初進出となった。

職人による別格の味だけではなく五感すべてで客を引きつけるのが同店の特徴。店内はオープンキッチンで、銅鍋の油面が客席から見えるような造りで、とんかつを揚げる音や香ばしい匂いも届く。

中西社長は「集客の特効薬はないので、五感刺激の小さな積み重ねを大切にしています。〝職人感〟や〝できたて感〟を堪能してもらう感動体験をする場にしたい」と話す。

「とんかつ玉藤旭川大雪通店」は旭川市大雪通7の、国道39号と花咲通の交差点に位置。近隣には飲食店が並び、家族で出かけるのはもちろん、ひとりで立ち寄るのにも最適。

同社では、今後は苫小牧や釧路、函館など道内主要都市への展開も視野に入れている。