ほっかいどうデータベース

オバリ

一度は目にしたことがある道路にたてられた標識を制作

道路工事などの工事標識を製作。運転手や歩行者を守る

1989年に土木資材の販売会社として創業した「オバリ」は、創業から間もなく現在の主事業である標識製作をスタート。公園のサイン製作など、さまざまな分野の標識を手がけており、中でも道路工事などで用いられる工事標識の製作に豊富な実績を誇る。

道内外に4つの自社工場を有しており、例えば同一製品を全拠点で製作し、全国各地に同時納品も可能だ。スピード感のある納品体制と低廉な価格設定を武器に、大手ゼネコンをはじめ、さまざまな顧客を獲得している。

工事標識では、事故予防の観点から昼夜を問わず運転手や歩行者にとって視認性の高いものを提案。また、近年は発注者のゼネコンなどからデザイン性も求められるという。

小針尚仁社長は「ゼネコン様にとって工事現場は〝作品〟であり、標識はブランディングツール」と話す。イメージカラーをあしらったものや、SDGsの取り組みをPRするものなど各企業のニーズに対応しながら、サイン製作のプロとして客観的なアドバイスにも努めている。
「提案力をブラッシュアップし、顧客満足度を追求していきます」と小針社長。

小針尚仁社長