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藤田・荒木法律事務所

総合力の高いベテラン弁護士が多様な問題を解決

「藤田・荒木法律事務所」は、藤田美津夫弁護士と荒木健介弁護士を中心に、4人の弁護士が在籍。企業法務、医療過誤、民事・家事事件など、幅広い案件を担当している。

藤田弁護士は、使用者側の民事事件や労使紛争、損害賠償請求、行政訴訟などにおいて豊富な実績を持つ。
訴訟では事実関係を徹底的に調べ上げ、的確なロジックに基づいた書面を作成する。
「証拠に基づいた明快な論理で、依頼者の主張をわかりやすく裁判官に伝えることが大切です。過去の裁判例や学説も検討し、質の高い訴訟活動をするようにしている。裁判以外の契約交渉や和解交渉でも基本は同じです」と藤田弁護士は語る。
こうした姿勢が評価されており、近年は企業のほか、医療機関や学校法人、自治体などからの依頼も多い。

一方、荒木弁護士は企業法務や交通事故、相続問題などに精通。依頼者の話を丁寧に聞いた上で、スピード感ある対応に定評がある。
公的窓口「法テラス」の札幌地方事務所副所長と札幌弁護士会広報委員会の広報委員長も兼任している。
「早期の相談が依頼者の皆様にとって大きなメリットになります」と荒木弁護士。

藤田 美津夫
ふじた・みつお/1976年北海道大学法学部卒業。78年弁護士登録。82年藤田法律事務所開設。2006年藤田・荒木法律事務所に改称。札幌弁護士会会長、北海道弁護士会連合会理事長、日本弁護士連合会副会長を歴任。
荒木 健介
あらき・けんすけ/1970年江別市生まれ。94年東京大学法学部卒業。95年司法試験合格。98年に前身の藤田法律事務所に入所。札幌弁護士会副会長などを歴任。