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小寺・松田法律事務所

複数の弁護士による〝偏らない〟サービスを提供

経営者をはじめ、従業員のプライベートまで、さまざまな相談が顧問先から寄せられている。担当制を設けておらず、例えば同一顧問先の70代の会長は小寺正史代表弁護士に、40代の社長は同年代の熊谷建吾弁護士に相談しているケースもある。家事事件に経験豊富な大塚智子弁護士もおり、性別を問わず顧問先が相談しやすい環境を整えている。

また、労使関係の悪化や損害賠償訴訟など、顧問先にとって大きなリスクとなる案件をはじめ、判断が難しい局面では複数の弁護士が対応にあたっている。弁護士個々の知識と経験を生かした〝偏らない〟リーガルサービスも同事務所ならではと言えるだろう。

顧問先の業種はさまざまで、日々寄せられる相談を共有しながらノウハウを構築。最近では外国人実習生の解雇をはじめとする労使トラブルや、新型コロナウイルスを背景とした〝ワクチンハラスメント〟、コロナに関連する休業手当の不払い問題などの相談も増えているという。

熊谷 建吾
くまがい・けんご/2003年北海道大学農学部卒業。04年同大法科大学院入学。07年修了。08年弁護士登録。同年小寺・松田法律事務所入所。
大塚 智子
おおつか・ともこ/東京大学経済学部卒業後、九州大学法科大学院卒業。札幌地検などで検察官として従事し、2017年小寺・松田法律事務所入所。