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「キッズ・グロー宮の森校」が第二期生の募集を開始

学びを通じて子どもの成長を促す

今年開校した民間運営の学童保育施設「キッズ・グロー宮の森校」が、来年度の募集を開始した。体験会を兼ねた説明会も開催しており、多くの利用希望者が足を運んでいる。

学童保育とは、放課後に小学生を受け入れる保育事業を指し、自治体が運営しているケースも多い。
一方、Kids glow(本社・札幌市、西山一生社長)が運営する民間の学童保育施設「キッズ・グロー宮の森校」(札幌市中央区宮の森4条6丁目2‐12)は、「キッズグローアカデミー」と銘打った独自の体験型カリキュラムも提供するなど〝学び〟に重点を置く。また、施設内に併設する英会話教室とプログラミング教室も自社で運営しており、施設の利用者は割引料金で利用できる。

第二期生となる来年度の募集定員は30人で、保護者の就労の有無は問わない。送迎の対象は宮の森小学校、円山小学校、三角山小学校、大倉山小学校、日新小学校、山の手小学校、山の手南小学校に通う学童だ。

説明会を10月30日、11月6日、14日、27日に開催予定で、参加は事前予約が必要。11月10日までの申し込みで入会金(2万7500円)が半額となる。

詳細はホームページ(https://www.kids-glow.com)または☎011・633・2929まで。

宮の森小学校の隣地に建つ「キッズ・グロー宮の森校」