ほっかいどうデータベース

山下不動産建設

機能性とデザイン性を両立

都心型と郊外型の住宅販売が好調

内・外のW断熱や制震ユニット、第一種熱交換換気システムなどを標準搭載した高性能の建売住宅「グレイスホームシリーズ」を中心に、住宅供給数を伸ばしている山下不動産建設。

供給エリアを厳選することで、コロナ禍での販売も好調だ。その1つが、札幌市内の地下鉄駅やJR駅から徒歩数分圏内の土地をセレクトした都心型住宅。通勤や通学といった交通の利便性を重視する層のニーズに合致し、半数以上が完成前に成約となる状況が続いている。

一方、札幌のベッドタウンとして人気を博している江別市や小樽市などの郊外型住宅の販売も堅調に推移している。地価が安く、3000万円を切る価格設定が可能。それでいて間取りや外構などを広々とした設計にできるため、子育て世帯からも支持されている。

供給する住宅はすべて認定低炭素建築物とZEH(ネット・ゼロ・エネルギー住宅)で、フラット35Sやグリーン住宅ポイント発行の対象となっている。

また、シェアリングエネルギー(本社・東京都港区)と提携し、太陽光発電の無料設置サービス「シェアでんき」も提案。イニシャルコスト0円(諸条件あり)で自宅に太陽光パネルを設置することも可能だ。

駅から徒歩圏内の都心型住宅を販売
江別市内の建売供給数では3年連続1位を達成