ほっかいどうデータベース

ネットジャパン

外付け型(上)と埋め込み型の2種から選択できる

高品質なネット環境で入居者とオーナーの満足度を向上

インターネット無料をうたう賃貸物件が急増している中、コロナ禍によるリモートワークやオンライン授業が一般的になったことで、より高品質なネット環境を望む声が高まっている。

そうした中、ネットジャパンが提供するインターネット無料設備「ネットジャパンBB」の導入が増えている。

NTTが提供している光回線に、インターネットサービスプロバイダの「v6コネクト」を接続することで、アクセスが集中するシーンでも高速通信を維持。機器は外付け型と室内のデザインを損なわない埋め込み型をラインアップし、導入から保守までワンストップで対応。コストの低廉化も実現した。

導入物件数は2385棟、3万3395戸(8月25日現在)で、札幌市を筆頭に旭川市や北見市でも導入が進むほか、今後は道東地区への進出も計画中だ。

斉藤慎也社長は「〝暮らす喜びの付加価値を追求する〟を使命に、当社のサービスを広めていきたい。また、通信品質の悪さを理由に退去するケースもあるため、古い機器を使用しているオーナーは機器の刷新を検討してほしい」と語る。

斉藤慎也社長