ほっかいどうデータベース

イエストホーム

空室が多い築古物件でも満室経営へと導く

独自のサービスで築古物件でも満室経営を実現する

築年数が経過した物件は新築物件に比べて入居付けが難しい。しかし「イエストホーム」は平成初期に建設された古い物件でも満室へと導いてくれる。

強みの1つは仲介と管理業務を併せ持つこと。住居を探している顧客に対し条件が合致していれば、積極的に自社管理物件への紹介が可能だ。

昨年11月には新サービスも開始した。同社が提携するプロパンガス会社へ切り替えることでガスの料金単価を抑え、入居者の負担を軽減することが可能だ。他にも付随サービスとして、エアコン、テレビモニターホンやウォシュレットなどの新設備がオーナーの負担無しで導入可能となる。

また、ガスの契約切り替え時に発生する解約金のオーナー負担もない。こうしたサービスが好評で、築年数が多い物件を保有するオーナーから多くの支持を獲得している。

一方、管理手数料も月額で賃料の3%〜、もしくは1650円と低負担なことも特徴だ。
矢部尚哉社長は「家賃の値下げによる空室対策は収益が減るためお勧めできません。リフォームにも多額な費用がかかります。入居者の満足度を高めるため、付加価値を付けた物件に再生することで賃貸経営をサポートしています」と話す。