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にひら歯科医院

仁平 隆院長
にひら・たかし/1989年岩手医科大学歯学部卒業後、札幌市内2カ所のクリニック勤務医を経て、93年にひら歯科医院開業。

完治の近道は早期治療。
時間的・経済的負担も軽減

「痛みを感じるほど進行した虫歯は、神経の処置が必要となる可能性が高く、最低6回は通院が必要。一方、自覚症状がない虫歯は1〜2回の通院で済むケースが多い」と定期受診の重要性を訴える仁平隆院長。患者の経済的・時間的負担を軽減した治療を目指している。

また、銀歯への抵抗感で虫歯の治療をためらう患者心理にも理解を示し「虫歯の範囲が小さければ、保険内の治療でも白い詰め物を選択できます。審美面でも早期治療のメリットは大きい」と話す。

院内に技工所を併設しており、色見などの調整も技工士が直接確認できるため、仕上がりは自然。義歯やかぶせ物も同様で、保険内治療でも患者の満足度は高い。

もちろん、患者の意向に応じて保険外のかぶせ物や義歯なども手がける。特にインプラントは得意分野で、他院からの紹介も多い。

また、外科処置後の歯肉・歯周組織の治癒を促進させるため、「高濃度ビタミンC点滴療法」も取り入れている。歯周病予防や免疫力向上を目的として利用する患者も多いという。

経験豊富なスタッフが在籍