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大川原脳神経外科病院

西胆振地域の脳神経疾患に365日24時間対応する

急性期から在宅まで。
脳神経疾患からの復帰を支援

脳卒中をはじめとするさまざまな脳神経疾患に対応する「大川原脳神経外科病院」。365日24時間の救急体制を構築しているほか、胆振・日高管内では初となる脳卒中ケアユニット3床や、映像をリアルタイムで3D化できる血管撮影装置などを導入して患者を受け入れている。2020年の手術実績は215件(うち血管内手術は74件)。西胆振を中心とする地域住民を脳疾患から救っている。

もちろん手術だけではなく、患者の円滑な社会復帰にも尽力。QOL向上を支えるため、道内初導入の上肢訓練支援ロボットや免荷歩行路、ロボットスーツなども活用し、急性期から回復期リハビリ、在宅支援までの幅広い医療サービスを提供している。

院内感染を防止するため、空調管理システムをすでに導入。さらに、治療の効率化と迅速化に向け、病院スタッフの働き方改革も推進する。

上肢訓練支援ロボット
迅速な社会復帰に貢献する免荷歩行路とロボットスーツ