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札幌ばんけい

全部で53区画。センターロッヂではキャンプに必要なアイテムも販売

都心から至近のゲレンデにキャンプ場がオープン

「札幌ばんけい」(本社・札幌)が6月25日、札幌市中央区の「さっぽろばんけいスキー場」のゲレンデの一角にキャンプ場をオープンした。

コロナ禍でソロキャンプなどがブームになったが、札幌中心部から気軽に出かけられるキャンプ場として早くも話題になっている。エリア内にはジップラインや釣り堀、ツリートレッキング、サマーゲレンデなど遊びのコンテンツも多彩。併設されている人気の「やさい屋さん」では、毎日長沼町の契約農家から野菜が直送されており、購入してその場でバーベキューを楽しむこともできる。
フリーサイト(3000円)、カーサイト(4500円)合わせて53区画で、手ぶらキャンプや日帰りの利用も可能。連泊でき夏休みには親子キャンプでの利用も増えそうだ。

また同スキー場では、毎年恒例の「夏まつり大花火大会」を8月1日に開催。今年は、昨年の6000発から500発増やして、6500発を打ち上げるほか、BMF(ばんけいミュージックフェスティバル)も開催される。キャンプフィールドの利用は予約が必要。問い合わせは、さっぽろばんけいスキー場まで。