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札幌北商標法律事務所

川上大雅弁護士は弁理士の資格も有する

知的財産で中小企業経営者とクリエイターを防衛する

SNSの発達で地方の中小企業でも、容易に商品やサービスを全国にPRできる。半面、可視化されたことで知的財産権にかかわるトラブルにも巻きこまれやすくなった。名称が類似しているとして、商標を有する大手企業から警告や訴訟されるケースがある。道内企業も例外ではない。

万が一、販売差し止めや損害賠償の請求に至れば経営に対するダメージは計り知れない。「悪意がなかった」「知らなかった」という場合でも、これまで築き上げた企業イメージを大きく傷つけてしまう。無用のトラブルを避けるには、名称などが商標に触れていないか事前に専門家に相談しておくことが重要だ。

「札幌北商標法律事務所」は、道内では珍しい知的財産を専門的に取り扱う弁護士事務所。代表の川上大雅弁護士は弁理士の資格も有しており、事前調査や商標などの登録手続きから、紛争解決までの法務サービスをワンストップで提供してきた。コロナ禍ではズームを活用。より気軽に相談ができる体制を整えている。

20年8月に「駆け出しクリエイターのための著作権Q&A」(玄光社)を著した。分かりやすい内容で、新ブランドや新商品を検討している経営者も必読だ。