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司法書士法人 中央ライズアクロス札幌支店

有資格者を筆頭に、多くの職員が在籍している札幌支店

あらゆるニーズに応える実力派の司法書士が集結

「中央ライズアクロスグループ」は、司法書士法人、行政書士法人、土地家屋調査士法人を全国11拠点で展開。社員160人を超える大規模な士業グループだ。

札幌支店は2019年3月の開設以来、着々と規模を拡大。現在は有資格者7人と補助者6人体制で業務にあたっている。

陣頭指揮を執る小野寺若支店長は、司法書士、行政書士、測量士補のトリプルライセンスを保有。多様な案件に対応できる人物だ。

小野寺支店長は「当事務所は会社設立やM&Aに絡む商業登記から、成年後見や信託といった相続対策など、各分野に精通した人材がそろっています。また、多人数のメリットを生かして、1つの案件に関わる複数の業務を分担することで、効率化を図っている」と語る。

会社設立は登記申請まで1週間以内、通常は半年ほどかかる相続案件であっても2カ月で完了する。対応エリアは道内全域で地方でも依頼を受けた翌日には現地に行くなど、スピーディーな対応とフットワークの軽さで経営者の支持を獲得している。

道外企業とやり取りする案件においても全国規模のメリットを生かして、他支店と協力して滞りなく業務を遂行できる。

業務の質も高い。司法書士は相続に伴う戸籍謄本のチェックや登記申請など細かい作業が多いが、札幌支店には女性職員が多く在籍しており、女性ならではのきめ細かな対応でサポートするのも特徴だ。

札幌に進出以降、他士業との連携体制も構築した。案件の特性を見極めて、提携する士業の得意分野に合わせて業務を依頼。金融機関との深いパイプもある。

経営者からは「何でも安心して任せられる」といった声も多く、業務以外の相談を受けることもあるなど、依頼先との信頼関係の深さがうかがえる。

昨年9月には、日本郵便の「終活支援サービス」の支援事業者として提携。個人向け案件にも注力しており、相談は増加している。

「どんな些細なことでも、経営の効率化の糸口になります。〝困ったらライズアクロス〟と言ってもらえるように、経営者の相談窓口として機能していきたい」と小野寺支店長。

連携体制を取り、業務をこなす
小野寺若支店長