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MTハウジング

3月に完成した「MTガーデン北28条」(北区北28西4)

資産運用での「信頼できるパートナー」として実績

「金融機関でのいわゆるアパートローンは、基本的には土地を持っている人、または土地を買える資金のある人というのが大前提となっています。元々はオーナーさんの遊休地活用や相続対策などでつくられたもので、自己資金を持たずに無理して始めても大きなリスクがあります」と語るのはMTハウジングの大髙坂滝社長。最近の金融機関の融資環境も、一定の資産がないと厳しいという。

「MTハウジング」は2005年に設立。不動産界で販売や仲介、賃貸管理に携わってきた大髙坂社長が長年の経験・実績を生かして事業を展開している。

「アパート経営に関しては、基本的に転勤や就職、学生さんなど、地方から都会に来る人が対象。場所が一番大切ですが、間取りや外観、設備など、3〜5年ごとに変わるソフト面の情報を常に収集し、ニーズに対応していかなければうまくいきません」(大髙坂社長)

同社では、時代とともに変わるニーズに素早く対応。新しい情報を惜しみなく提供し、オーナーの安定したアパート経営をバックアップしている。

同じく3月に完成した「MTガーデンノースⅡ」(北区北22西7)