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フィナンシアジャパン

都会的で洗練された外観が特徴の新築物件

オーナー第一主義を徹底。将来を見据えた資産形成をプランニング

新築企画をはじめ、売買仲介から管理まで賃貸経営を一括してバックアップしている「フィナンシアジャパン」。鎌田恵美社長は賃貸、管理、売買、建築と、さまざまな不動産関連会社勤務を経て、2018年に独立。オーナーからの支持を集めている新興企業だ。

土地の仕入れは地下鉄と市電沿線に特化。これまでのキャリアを生かし、独自ルートを用いた非公開の土地情報を取り扱う。
外観はもちろん、居住性や機能性を総合的にデザインしたプランニングもこれまでの経験の賜物だ。設備はリビングを開放的に演出するダウンライト、人造大理石を使ったキッチン、センスのあるアクセントクロスなど、至る所にまで妥協がない。
近年は建築費と土地代の高騰が顕著で、利回りの維持は難しくなっている。

鎌田社長は「信頼ある建築会社に協力を仰ぎ、建築費用を抑えつつ仕様のアップグレードに注力しています。当社は小規模であるが故に、過大な利益を求めていません。その分のコストをオーナーさまに還元していけるように意識しています」とオーナー第一主義を貫く。

また、行き届いた管理業務遂行のため、管理戸数の上限を200戸までに限定。仲介会社との綿密な連携を図ったリーシングで、入居率は99%を誇る。
「適正家賃に基づいた高入居率の維持を念頭に、物件引き渡し後の安定したキャッシュフローをサポートします。当社物件は満室時でも空室待ちができることもあります」と鎌田社長。

4月からは無料通信アプリを活用し、事務手続きや問い合わせが気軽にできる「入居者専用の問い合わせフォーム」を開設。入居者満足度の向上を目指す。

鎌田社長はファイナンシャルプランナーの有資格者。オーナーの価値観や考えに基づいたヒアリング型の賃貸コンサルに定評があり、資産の入れ替えや相続に伴う資産活用の相談も多い。
「目先の利益ではなく、将来を見据えた長期的な資産形成をプランニングします。小規模な会社ならではのメリットやフットワークの軽さを生かして、オーナーさまと密接に関わっていきます」と鎌田社長は語る。

6月に竣工予定の札幌市中央区宮の森の物件(写真はパース)
ダウンライトは天井をすっきりさせ、開放感が生まれる
鎌田恵美社長