ほっかいどうデータベース

エフリード

デザイン性が高い外観

業界屈指の施工力で豊富な実績。関東圏への投資物件も推薦

〝妥協なきモノづくりへの挑戦〟を理念に掲げ、RC造賃貸マンションの企画や施工、管理のすべてをグループ内で完結させる「エフリード」。
1962年に総合建設業として大樹町で業務をスタートして以来、ハイセンスで洗練された物件を提供し続けており、来年で創業60年を迎える。現在は年間50棟前後を施工しており、年間施工棟数は道内でも上位に入る。これまでの施工棟数実績は400棟以上(21年3月現在)。
最大の特徴は、総合建設業として培った圧倒的な技術力の高さだ。

藤江伸二社長は「モノづくりにはプライドがあります。オーナー様にとってはオンリーワンの物件ですから、常に最高傑作になるように妥協や手抜きは一切しません」と施工力に絶対の自信を見せる。
堅牢な構造や、時を経ても飽きないデザイン、住み心地の良さでオーナーや設計会社からの信頼も厚い。業界では珍しく、年間施工数の1割以上が新規取引オーナーからの依頼だ。

入居者募集や物件管理はグループ会社の「エフチョイス」が担っている。新築企画、入居募集、管理、修繕をグループ内で一元化。管理物件の入居率は97・5%(21年3月現在)と高水準を維持し続けている。

道外進出の足がかりもつくっている。昨年6月に神奈川県の住宅建築会社「タックホーム」を傘下に収め、今年6月には同社にとって関東圏初となる企画賃貸マンションを神奈川県平塚市に施工予定だ。
藤江社長は「賃貸経営は地域のニーズを汲み取ることが最も重要なファクターとなります。道内と関東圏では求められる間取りや仕様が異なる一方、二重サッシなど断熱性能は北海道仕様の人気が高い。関東に拠点を置くことでエリアの詳細なマーケティングが可能となり、ニーズに合った最適な物件の提案することができる」と語る。

今後は北海道で培ったノウハウを関東圏に落とし込み、物件供給を加速する計画だ。
「可能であれば複数棟を所有することをお勧めします。都市計画や過疎化など、地域の需要の変化で意図せず入居率が低下した場合などにも、異なるエリアに物件を持つことでリスクをヘッジすることができる。北海道外、特に人口が集積する関東エリアにも視野を広げ、時代や経営環境の変化にも対応する賃貸経営を目指しては」と藤江社長。
北海道以外にも収益物件の保有を検討しているオーナーには心強いパートナーになってくれるだろう。


夜間でも存在感が際立つ物件を供給

ホテルのような廊下や階段室。共用部も入居者から好評
さまざまなタイプの内観を企画
エントランスは高級感が漂う