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とんかつ玉藤の12店舗目。里塚店が4月1日オープン

創業70年の味に加え人間味あふれる接客も魅力

「どうきゆう」(本社・札幌市、中西泰司社長)が、4月1日に「とんかつ玉藤」里塚店をオープンした。五感を刺激する新スタイルの店舗として注目を集めている。


産業給食、外食大手のどうきゆうは、「牛角」「まいどおおきに食堂」などのフランチャイズ店を展開するほか、自社ブランドのスパゲッティ専門店「チロリン村」や「旬屋」などを運営する。なかでも創業70年の老舗とんかつ専門店「とんかつの玉藤」は、職人が伝統的なこだわりの味を守り抜いてきた道内屈指の名店で、札幌、千歳の道央圏のほかハワイにも出店し人気を博している。

12店舗目となった里塚店は、国道36号沿い(札幌市清田区里塚2条7丁目交差点角)の好立地。厳選した豚肉を低温で18日間熟成し、厚切りの肉を直径60㌢の銅鍋で丁寧に揚げるこだわりの味を踏襲する一方、新しい時代に向けて、人と人との結びつきや関わり合い、思い合いを大切に客とのコミュニケーションを通じて空気感や温もりや息吹、躍動感を感じられるようなブランド戦略を具現化した店舗運営となっている。

中西泰司社長は「私たちのヒューマンサービス(人間味)をお届けする新店です。接客力を中心に五感を刺激する演出で、深く地域と結びつき、暮らしのなかに溶け込み親しんでもらえる店にしていきたい」と熱い思いを語っている。

国道36号線沿いの好立地