ほっかいどうデータベース

ファクター・ナイン

圧倒的存在感により近隣の競合賃貸物件に大きく差が付けられる

高層マンションもおまかせ。さまざまな賃貸マンションを企画・建築

藻岩山が臨める上階からの絶景、ライトアップされた存在感ある外観、洗練されたエントランス、そしてハイグレードな室内が映し出され、最後に「マンション経営ならファクターナイングループ」のメッセージ。4月上旬に流れたこのテレビCMを見かけた人も多いのではないだろうか。

ファクター・ナインが企画し、3月に完成した10階建て高層賃貸マンション「URBAN FLATS琴似」を使ったCMだ。

賃貸経営の主流となっているのは、1億5000万円から2億円の4・5階建てRC。しかし、数こそ少ないものの、それ以上に大きい5億円、10億円の物件を求めるオーナーもいる。こうした超富裕層から支持されているのが同社。これまでにもさまざまな高層デザイナーズマンションを手掛けてきた。

「今回は、地下鉄徒歩1分、JR徒歩10分の好立地です。仕様や設備は分譲マンションクラス。家賃は管理費込みで6万〜11万円台に設定しましたが、45戸全てがすぐに満室になりました」と同社。家賃設定を高くしたことで、入居者の属性も良くなっている。

賃貸経営に関するすべての業務をワンストップで提供できるのも強みだ。「企画・販売」はファクター・ナイン、「設計・施工」はスターマンプロジェクト、「管理」はファクター・ナインサービス、「補修営繕・リフォーム」はナインワークスと、各分野のスペシャリストである4つのグループ企業が分業している。

「融資が受けられる富裕層にとっては今がチャンス。物件も選び放題です。地価も下落傾向ですし、今は有利な買い物ができる状況です」と同社ではアドバイスを送る。

高層物件のみならず、4・5階建てRCの実績も申し分ない。かっこいい物件を持ちたいというオーナーにおすすめしたい。

エントランスにはデジタルサイネージも設置
白と黒のコントラストが映える内装。キッチンも分譲仕様