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吉岡マネジメントグループの e-JINZAI for business が絶好調

吉岡経営センターの社長も兼務するビズアップ総研の吉岡高広社長

ビズアップ総研が開発したBizup式WEB研修で社員教育

吉岡マネジメントグループの成長部門を担うビズアップ総研(本社・東京都港区)。同社が独自開発したWEB研修システム「e–JINZAI for business」を活用すれば、キャリアステージに応じたスキルアップができると評判になっている。

進化する「e‐JINZAI」シリーズ

4月号で報じた通り、北海道発の吉岡マネジメントグループは、今や全国をマーケットにしている。

注目株のビズアップ総研(本社・東京都港区、吉岡高広社長)は、WEB研修システムの「e-JINZAI」シリーズが絶好調だ。

「企業」「税理士・会計事務所」「金融機関」「生命保険代理店」「医療・福祉・介護施設」と、それぞれの分野に応じた「e-JINZAI」シリーズを展開。この1月に「高等教育機関」向けが、7月には「自治体」向けもスタートする。2013年のリリース以降もブラッシュアップを継続。進化する成長型システムとなっている。

中でも最も多く利用されているのは、企業向け「e-JINZAI for business」。セミナー動画数は1年前の1300本から4500本以上と大幅に増やしている。

とりわけ好評なのが昨年9月に搭載したプログラム「専門職研修」。学びを体系化した〝Bizup式〟とも呼ばれる同社独自の育成メソッドが支持されている。

高度専門職業人を育成する「専門職研修」

「企業は新たな知識や専門能力を持った高度専門職業人を育成していく必要があります。研修で得た知識やスキルを職場で活用し、成果を出せる人材です。こうした人材を〝計画的・体系的・継続的視点〟から学習できるのが専門職研修です」と吉岡高広社長は語る。

専門職研修の講師には6大部門の各スペシャリストが参戦。受講者のキャリアステージに応じて〝最良のタイミング〟で受講できる。

プログラムは、①研修の実施②研修の効果測定③研修成果の発揮という3フェーズで構成されている。

①では、営業、人事、経理、総務、法務、企画・マーケティングの6部門ごとに、各部門での専門知識、スキルを階層別に網羅した研修プログラムで知見を広げる。

個々のポジションに必要なスキルを「テクニカルスキル(業務遂行能力)」「ヒューマンスキル(対人関係能力)」「コンセプチュアルスキル(概念化能力)」の3つの側面から身に付ける。

②では研修効果を測定・評価する「研修アセスメントレポート」を活用する。

研修直後は「気づき・発見」「専門知識・スキル」について評価し、数カ月後に「仕事ぶり」「成果」の面から評価する。

③では、いよいよこれまでの研修成果を発揮する。高まったモチベーションのもと、専門知識とスキルを生かして行動に移し、職場で活用していく。

学ぶ企業風土が醸成されれば、社員の能力開発の文化が定着する。成果は確実に企業の業績として反映されるはずだ。

初期投資不要。100人まで月額4万円

パソコンやスマホから24時間365日使い放題で、初期投資も不要。ユーザー100人までは月額4万円。追加料金はかかるが、それ以上の人数での利用もOK。オリジナル動画をアップロードするなどのカスタマイズも可能だ。

「e-JINZAI」シリーズは今後も進化を続ける。唯一無二のこのWEB研修システムは成長企業の必須ツールだ。