ほっかいどうデータベース

北海荘建

オーナーの要望に応える高い技術力

環境との調和で自然を感じられる快適な住空間を創造

コロナ禍で戸建て住宅の人気高まっている。在宅時間が増えたことで、快適な住空間を求める傾向が高まったのだろう。リモートワーク用のスペースを確保するだけでなく、生活をさらに快適に、また自然を身近に感じるなど癒やしの空間を確保したいといニーズの現われだ。
こうしたマイホームへの要望に応えてくれるのが北海荘建だ。

〝環境との調和〟テーマに「人と環境にやさしい家づくり」で快適な住宅を提供しており「空気・光・風・熱」を感じられる独自技術を採用。その主力モデルとなっているのが「トリプルハウス」だ。
独自技術の「床暖房の家」「新呼吸する家」「W断熱の家」を融合させ、ワンランク上の住環境を実現している。
例えば「床暖房の家」は赤外線で体の芯から暖める「ふく射熱」、足元を中心に暖める「伝導熱」、部屋全体の温度ムラを少なくする「対流熱」といった熱の特性を最大限に活用し快適で効率的なな暖房を実現した斬新な技術。温風を出さないためホコリやハウスダストも舞い上がらず、乾燥も防止。パネルヒーターがなく室内レイアウトも自在なため、テレワーク用デスクの置き場所にも困らないだろう。

また「新呼吸の家」は、住居内の空気をクリーンにする独自技術を採用。稚内珪藻頁岩を基材に混合することで、生活臭やホルムアルデヒドなどの有害物質を無害化する。調湿効果も半永久的に続き、長時間のステイホームも快適だ。
さらに「W断熱の家」は外断熱と内断熱を組み合わせたオリジナルトータル構法。高い断熱性能に加え、耐震性も向上させている。

同社ではこれらの技術を体験してもらおうと、札幌市を中心にモデルハウスを公開中だ。北区の「グリーンタウン東茨戸」(東茨戸1)には、2498万円と2460万円の2戸を展開。豊平区の「パーソナルタウン西岡」(西岡5・3)では3120万円のモデルハウスの見学ができる。そのほか、建築条件つき宅地も「小樽ベイビュータウン」などで販売している。

外観も周囲との調和を優先したデザインに
天窓からたっぷりと陽射しが差し込み、自然を感じられる
内断熱と外断熱の二重構造
熱の性質を活用して暖房。優しい風の流れで快適性が向上