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三王建設興産

2階まで吹き抜けのリビングにはたっぷりと陽射しが差し込む(福井モデルハウス)

ファミリークロークを設置しリモートワークにも対応

〝おうち時間〟が増えるなか、住宅の機能性や住みやすさ、使いやすさについて再考する人も多いだろう。そこで紹介したいのが三王建設興産の「収納じょうずな家」だ。

同社は「住まいのアドバイザー」として、施工エリアを本社のある西区を中心に片道60分以内に限定。直接施工で地域密着型のサービスを提供している。住宅は「家族の幸せを育む大切な場所」と位置づけ、永く安心して暮らせる住空間を提案。特に今回紹介する「収納じょうずな家」は、整理収納アドバイザーの広沢かつみ氏が監修。その名称どおり、誰もが収納上手になれる工夫を満載している。

今回のモデルハウスでは、リビング脇にファミリークローク(写真左上)を設けているのが斬新だ。別名「家族の図書館」としてプリントや重要書類、本などをすべてここに収納。デスクワークスペースもあるので、リモートワークスペースとしても活用できる。自宅での仕事や子どものオンライン授業の機会が増えおり、そうしたニーズにも対応している。よく使う雑貨や救急箱なども収納でき、リビングをスッキリさせるのにも役立っている。

キッチン横にはパントリーを設置。奥まで見えるようL字型にしているので、ストック収納にも大変便利だ。ランドリールームには洗濯物を干してそのまま収納できる棚を取り付けているなど、家事を楽にしてくれるアイデアが満載。このほか、キッチン収納や洗面所収納、シューズクロークなど家族が欲しい収納が豊富な機能的な住宅となっている。福井モデルハウス(札幌市西区福井5丁目17番34号)で見学会も随時開催している。

家族の大切な書類を収納するファミリークローク。奥にデスクスペースがある
キッチンの横に設けられたパントリー。カウンターも設けられている
ランドリースペースにはアイロンがけの場所も