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北海道フロンティアエナジー

住宅からメガソーラーまで施工範囲は幅広い

太陽光発電を通して、より豊かで安全な社会の実現を目指す

太陽光発電設備の施工・管理が主事業の「北海道フロンティアエナジー」。2013年の設立当初から業績を伸ばし、今期は売上高10億円超えを見込む。
好調の背景には、設備の設置における全工程のワンストップ対応にある。
設備の設置には専門スタッフが土地と屋根の形状、特性、予算などに合わせてプランニング。独自のルートにより各設置場所に合わせた適切な部材の調達をおこない、あらゆる条件下で完成度の高い設備を建設している。顧客である企業や個人からの評価も高く、年間約150基の工事を受注しており、今後も増加を見込んでいる。

これまで太陽光発電は売電収入を目的に設置が増えていたが、設備の設置費用の低下に伴い自家消費が主流となってきている。
「太陽光発電設備は発電時に二酸化炭素を排出しない。つまり太陽光発電を普及させることは、地球温暖化の歯止めにつながり、異常気象による災害も減少するはず。そうした安心安全に生活できる社会を、太陽光発電設備の普及を通して実現させるのが我々の使命です」
使命達成のため、今年から営業力の強化と協力会社との連携をより一層深化させていく。すでに大手メーカーなどとの業務提携を複数実現させた。環境問題という大きな課題解決に対して、太陽光発電の普及を通して日々挑戦を続けていく。

鼻和憲一社長