ほっかいどうデータベース

日本アシスト会計

桑畑典義税理士

意思決定と成長を支援する会計分野のコンサルに実績

コロナ禍で激変する環境の中、経営の舵取りを変えていくことは必須といえる。

「日本アシスト会計」では、事務作業の効率化と経営者の迅速な意思決定に役立つ企業経理の「自計化」に注力している。

「自計化とは経営処理に必要なデータを会計ソフトに入力し、運用していくこと。当事務所は会計ソフト『FX4クラウド』の導入を進めています」と桑畑典義税理士。

ソフトは複数部門の業績を一元管理できる「部門別業績管理」や、限界利益の管理を容易とした「変動損益計算書」の自動作成機能などを搭載。経営上の問題や課題の発見に役立ち、経営者は迅速な意思決定が下せる。また、仕訳入力作業の省略化や電子帳簿にも対応。経理担当の業務改善にもつながる。

同事務所では、RPAを活用した企業経理の「自動化」にも今後注力していく。これは経理における定型業務の大半の自動化が可能で、生産性と業務精度の飛躍的な向上が期待できる。在籍する八柳智寛氏と坂井崇晃氏を軸に進めていく狙いだ。

八柳智寛氏
坂井崇晃氏