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飛沫感染防止用のパーテーションを旭川市に寄贈

旭川市に寄贈した「プラスチック製パーテーション」

リサイクル処理加工の鈴木商会(本社・札幌市)は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため「プラスチック製パーテーション」を旭川市に100セット寄贈した。

鉄やアルミをはじめ、家電、自動車などあらゆる資源の再利用化を促進している「鈴木商会」。同社ではグループ会社と協力して取引先や飲食店向けに、テレワークの導入支援やタブレット型オーダーシステムといった「新型コロナ対策ソリューション」を提供するなど、感染拡大防止に努めている。

こうした取り組みの一環として、グループ会社の「STエンジニアリング」が製造・販売している「プラスチック製パーテーション」を1月29日、旭川市に100セット寄贈した。

旭川市庁舎や市内各施設の窓口、相談スペースなど、市民が利用する場所を中心に順次設置される予定だ。

同社では、昨年5月にも北海道と札幌市にパーテーションを100セットずつ寄贈しており、道内全域の保健所や札幌の各区役所などに設置されている。

「道内に拠点を構える企業として、道民と自治体のみなさまに少しでも安心できる環境づくりのお役に立ちたい」と駒谷僚社長。

駒谷僚社長