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「札幌大通ライオンズクラブ」が児童養護施設を訪問

クリスマスプレゼントを手渡す栗田美鳥会長(左)

札幌大通ライオンズクラブは、2020年12月24日に児童養護施設「興生学園」(札幌市北区新琴似)を訪問。入園する子どもたちにクリスマスプレゼントを贈呈した。

札幌大通ライオンズクラブは昨年、新型コロナウイルスの影響で数々の礼会や定期大会などが次々と中止や延期となり、薬物乱用防止教室やジュニアカーリング大会などの青少年を対象とした奉仕活動も同様に、中止を余儀なくされた。
そんな中で、クラブ内では子どもたちへの支援や活動の機会を求めるべく会議を重ねてきた結果、児童養護施設にクリスマスプレゼントを贈る計画が決定。12月24日に児童養護施設「興生学園」を訪れた。
同施設には2歳から18歳までの家庭に事情のある子どもたち70人が在籍。日々、元気に仲良く暮らしている。

当日は、玄関ホールで子どもたちがサンタ姿のライオンズのメンバー5人を出迎え、セレモニーを開催。全員で〝メリークリスマス〟の大合唱の後、互いに挨拶の言葉を述べ合った。
その後、子どもたちの代表にクリスマスプレゼントを贈呈。今回は、クリスマスの飲み物であるシャンメリーとお菓子、サンタブーツがプレゼントされた。

栗田美鳥会長は「コロナに負けず、これからも施設長や教務の先生方の言うことをよく聞いて、皆さんで仲良く頑張っていってください」と挨拶。子どもたちを激励した。

入園者代表の子どもたちと記念撮影