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北海道中央バス

安全最優先で地域の足を守る。現在、乗務員はマスクを着用。コロナ対応の詳細はホームページで公開している

安全安心のバスを提供。変化に対応し生活の足を守る

道央圏を中心に路線バス、都市間高速バスなど各種事業を展開。「安全輸送と旅客サービスの提供」を通じて社会に貢献することを経営の基本方針に掲げ、「人命尊重・安全最優先」の理念のもと安全輸送に取り組んでいる。

を取り巻く環境と利用者ニーズが大きく変化するなか、道内バス会社が共同でおこなう都市間高速バスのPRは新たに1社を加え14社の「RAKUTOKUBUS(楽得バス)14」となり、利便性のさらなる向上を目指して再スタートした。

また、バスの位置情報を提供する「バスロケーションシステム」は札幌近郊の整備を終え、20年度内に小樽市内への導入拡大を予定。さらにエレベーター付きバスを道内初の試みとして新千歳空港連絡バスに投入した。

観光分野でも幅広く事業展開。パウダースノーが楽しめる「ニセコアンヌプリ国際スキー場」、美肌の湯と食事が自慢のニセコ「いこいの湯宿いろは」、「小樽天狗山」は新たに、展望台にウッドデッキの整備を進めるほか、道央道砂川サービスエリアに直結の「砂川ハイウェイオアシス館」は道内各地の名品の品ぞろえを強化した。

このほか、グループとして介護、公衆浴場、不動産などの事業も展開。コロナ禍に備え、それぞれの事業で感染防止対策を徹底しつつ、安全・安心な商品・サービスの提供に努め、インバウンドから国内客に対象をシフトするなど、変化する社会の需要に応じた事業展開を進めている。

露天風呂と旬を取り入れた食事、安心して過ごせる徹底した感染症対策が好評のニセコ「いこいの湯宿いろは」
開放感ある広々としたゲレンデが魅力の「ニセコアンヌプリ国際スキー場」