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光ハイツ・ヴェラス

「光ハイツ・ヴェラス琴似」

安心・安全な介護環境のため「災害対策本部」を新設

「光ハイツ・ヴェラス」は、札幌・小樽に介護付き有料老人ホームなど9施設を運営する介護サービス事業者。札証アンビシャス上場企業で、全国有料老人ホーム協会の正会員として、34年間にわたり質の高いサービスを提供し続けている。

20年はコロナ禍への対応に終始した1年だったが、施設内の環境の清潔度をより高めるため、職員を含めてマスク着用のほか、手洗いや朝夕の検温ならびに館内の消毒・清掃などを徹底した。

また、感染症ばかりではなく、地震や停電、火災などの災害に備えて、常時総合的に対処するため、社内に「災害対策本部」を設置。経験豊かな自衛隊OBを本部長に迎えるなどして講習を重ねた。

「介護サービスの基本は〝入居者さまのご満足第一〟です。そのためには常に安全で安心、快適な生活環境を保持しなければなりません。今後も予期せぬ事態にも迅速に対応できるよう備えていきたい」と森千恵香社長は語る。

同社は役員陣に医師、医療経験者が多く、ヴェラス真駒内公園には役員医師が勤めるクリニックがあることから、入居者の健康サポート体制が充実しているのが大きな特長。

「コロナ終息後には、入居者さまや利用者さまに、当社の経営理念である〝人生100年の理想郷〟づくりを目指して、より向上した介護サービスがご提供できるよう、人材の確保も含めて進めていきたい」(森社長)としている。

森千恵香社長
札幌南デイサービスセンター