ほっかいどうデータベース

日本地建

女性に人気のやさしく、あたたかみのある外観に仕上げた収益用RCマンション

さまざまな土地を仕入れ、建築情報とマッチング

日本地建の主力業務は新築アパートの企画・建築。コロナ禍でも需要が増している。

「投資の観点からいえば、金融機関の融資のハードルが上がり、新築のライバル物件が減っている今はチャンス。新たに収益不動産を買うことができるオーナーさんはたくさんいます。この需要に応えられるアパート用地を確保できるよう、21年は今まで以上に良い土地の仕入れルートを充実させ、みなさんの期待に応えたい」と小野寺徹社長。

購入希望者の大半が1棟目、2棟目で成功したオーナー。長期的に安定収入が得られることを肌で感じ、物件の買い増しを求めているという。

岡實会長、小野寺社長をはじめ7人が北海道拓殖銀行OB。元〝たくぎんマン〟らしく不動産業界でも情報を活用している。アパートに限らず、有料老人ホームやクリニック、自社ビルなどさまざまな建築やプランニングの相談が舞い込む。こうした情報と土地を売りたい人や貸したい人とのマッチングに長けている。

「大型の土地や狭小地、さらには郊外など、アパートには向いてなくてもさまざまな選択肢があります。お困りになっている地主さんは気軽にお問い合わせください。土地にはいろいろな使い道があります」と小野寺社長。

アパート用地としては不向きな土地や建物だとしても、それを生かすためのノウハウと顧客が同社にはある。

男性的な力強さを感じる外観
札幌市内で6店舗の「アパマンショップ」を運営