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クラス

ハイエンドな物件を数多く供給

不動産投資で資産のリスクヘッジに貢献する

「経済状況の変化に強いのが不動産投資の強みです。オーナーさまから『コロナ禍で本業の売り上げが半分に落ちた。賃貸経営をしていたので助かった』という話を聞いています」と話す小林英司社長。

道内では珍しい一級建築士と一級施工管理技士の資格を有し、14年にRC賃貸マンションの企画から管理まで手がける「クラス」を創業した。

土地の仕入れから融資付け、物件管理までワンストップでおこない、ハイエンドな物件を数多く供給する。また、早い時期から賃貸経営を活用して、資産のリスクヘッジの重要性も説いてきた。

これによって、特に総額10億円以上の不動産を所有している「メガ大家」と称される富裕層から絶大な支持がある。

「働き方改革や職場環境の変化にともない、ステイホームやリモートワークで家にいる時間が長くなった。在宅の快適性が見直されており、住環境の重要度は今後さらに高まる」と小林社長。

需要に応えるため20年11月には社屋を移転。札幌市中心部からのアクセスも向上した。新体制で21年を迎える。

小林社長は「武器である機動力を生かし、顧客のニーズを先読みした物件を市場に投入する。数ある資産運用の中で不動産投資をお考えの場合は、まずはご相談ください。オーナーさまの資産防衛に貢献します」と語る。

〝おうち時間〟をゆったりくつろげる空間に
業務拡大にともない社屋を移転