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行政書士髙杉忍経営法務事務所

創業支援に特化。起業家のバックアップに努める

起業後すぐに新型コロナウイルスの影響を受けて先行きが不透明になったり、起業を延期したという人もいるだろう。

そうした起業前後の問題を融資面からサポートするのが「行政書士髙杉忍経営法務事務所」の髙杉忍代表だ。経営者と金融機関のパイプとして高い評価を得ており、創業融資などの相談は年間200件以上に上る。

創業融資とは、日本政策金融公庫や信用保証協会が取り扱う制度。起業後3年以内の会社と新たに起業する人が対象で、低金利かつ無担保、保証人不要で融資を受けられるのが特徴だ。

相談者との面談で、事業計画書、資金繰り表、月次経費明細表や収支予定表などを作成。それを元に金融機関への説明や交渉を担当することで、短期間の融資を可能とする。

髙杉代表は元金融機関出身。融資に関する豊富なノウハウを持っており、金融機関が経営者に求めるポイントを熟知している。

融資サポートを手がけている業種は、建設業をはじめ、製造、運輸、介護福祉、IT、広告、映像制作など、業界問わず幅広い実績を誇っている。

また、社会保険労務士と連携して助成金申請に関わる支援もおこなっている。

「会社設立時に創業融資を活用すれば、設備投資や仕入れの拡大などに充てることができ、早期から事業拡大を図ることができます」と髙杉代表。

髙杉 忍
たかすぎ・しのぶ/1987年中央大学商学部卒業。地方銀行、大手ファイナンス会社を経て2014年行政書士登録。同年、開業。