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藤田・荒木法律事務所

多岐にわたる依頼者を支援し、高い実績を誇る

38年の歴史を持つ「藤田・荒木法律事務所」。藤田美津夫弁護士を含め4人の弁護士が、企業法務から家事事件まで多様な案件に携わっている。

藤田弁護士は、依頼者から紛争の実状や背景についてヒアリングを徹底した上で、解決に向けた的確なロジックの構築に定評がある。

近年は株主総会や取締役会の運営指導、会社間の損害賠償案件、労使紛争、行政訴訟などを数多く担当。問題解決力の高さで依頼者層は広がり、顧問先は企業をはじめ、医療・福祉施設、教育機関、自治体など多岐にわたる。

「依頼者・顧問先との日頃のコミュニケーションを通じて、紛争を未然に防ぐことが重要です」と藤田弁護士。

今年入所した吉崎佑紀弁護士は、学生時代から労使紛争や相続法、家事事件を積極的に学んでおり、若手ながら同分野において活躍をみせるなど、能力が高い人物だ。課外活動にも積極的で、市民向け法律講座の講師や学生の法教育に取り組むなど、法曹界の発展にも注力している。

「依頼者と親身に向き合い信頼関係を構築し、迅速に対応することで紛争の予防と早期解決に努めていきます」と吉崎弁護士。

藤田 美津夫
ふじた・みつお/1976年北海道大学法学部卒業。78年弁護士登録。82年藤田法律事務所開設。2006年藤田・荒木法律事務所に改称。札幌弁護士会会長、北海道弁護士会連合会理事長、日本弁護士連合会副会長を歴任。
吉崎 佑紀
よしざき・ゆき/2016年北海道大学法学部卒業。19年弁護士登録。20年1月藤田・荒木法律事務所入所。札幌弁護士会法教育委員会、司法修習委員会に所属。