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札幌英和法律事務所

各分野のエキスパートをそろえ、問題を早期解決

「札幌英和法律事務所」は、田中敏滋所長が37年前に開業。長きにわたり、あらゆる紛争の予防と解決に努めてきた事務所だ。

田中所長は企業法務を筆頭に、民事・刑事・家事、専門家弁護を得意とするオールラウンダー。中でも交通・医療事故案件に精通しており、医師や医療機関との顧問契約も多い。

一方で田中所長の右腕として活躍するのが、息子の田中康道副所長だ。建築・不動産問題に通暁し、豊富な実績を持つ。今年4月から施行された民法改正に伴い、建築業界向けに契約書の改訂支援もおこなっている。

「今後はこれまでの経験を活かして、まちづくり支援にも積極的に携わっていきたい」と田中副所長。

近年は事業承継の依頼も増加。金融機関や商工会議所が主催の事業承継セミナーでは講師を担当するなど、活躍の幅を広げている。

このほか、福祉案件に強い新堂有亮弁護士と、交通事故案件に明るい犬塚賢護弁護士が在籍。各自の得意分野を活かしながら、多方面の問題に取り組める体制を整備しているほか、20年以上にわたり、過去の判例や紛争事例をデータ化。これを活用し、問題の早期解決を実現している。

田中 敏滋
たなか・としじ/1975年北海道大学法学部卒業。76年司法試験合格。79年能登法律事務所入所。83年事務所開設。2011年現事務所名に改称。札幌弁護士会副会長、北海道弁護士連合会理事、札幌弁護士協同組合理事長などを歴任。
田中 康道
たなか・やすのり/2004年中央大学法学部法律学科卒業。05年司法試験合格。10年札幌弁護士会登録後、現事務所入所。一般社団法人北海道まちづくり協議会、一般社団法人日本マンション学会、一般社団法人北海道中小企業家同友会所属。