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ラピスアクシア

カウンターテーブルを設けたキッチンにリフォームしたマンション

住み慣れた我が家を終の棲家に再生

 子どもが成長して巣立つ――夫婦としての新たな1ページを刻むタイミングであると同時に、住み慣れた我が家での〝住まい方〟を考える時期だ。
 数多くのリフォーム・リノベーションを手がけてきた1級建築士事務所「ラピスアクシア」の竹村豊志社長は「予算を有効活用するため、まずはお二人のライフスタイルを伺います。お互いを尊重したプライベートな空間の創出や共通の趣味部屋を設けるなど、何が必要で何が不要なのかを明確にしていく」と語る。
 例えば、料理が趣味ならばキッチン周りを充実させるのもいいだろう。逆に「高齢夫婦で自炊はそこまでしない」というケースではキッチンを簡素化。浮いた予算でアトリエやパソコンルームをつくるのもいいだろう。
 竹村社長を筆頭に、スタッフ全員が建築士の有資格者。女性建築士もおり、さまざまな相談に親身になって応じている。
「家族を育んでくれたマイホームを、今度は夫婦の終の棲家に蘇らせましょう。思い出いっぱいのご自宅を任せていただく責任と自覚を持ち、スタッフ一同誠心誠意対応させていただきます」と竹村社長。

リノベーションで新築同様になった戸建