ほっかいどうデータベース

北海荘建

窓を数多く採用し室内は光を感じられる空間に

北海道の地域特性に合わせた
特殊技術で快適な住空間を

 北海道の地域特性を意識した独自技術で、快適性に優れた住まいを提案する北海荘建。テーマとして掲げるのが〝環境との調和〟。目指しているのは、「空気・光・風・熱」を感じられる〝人と環境にやさしい家づくり〟だ。近年は3つの独自技術を融合させた「トリプルハウス」で好評を獲得している。
 技術の1つ「床暖房の家」は、遠赤外線で体の芯から温める「ふく射熱」と、足元を中心に温める「伝導熱」、そして部屋全体の温度ムラを少なくする「対流」という熱の特徴を最大限に活用した床暖房システム。パネルヒーターがないため、室内レイアウトに制限がなく、温風でホコリやハウスダウストが舞い上がることもない。
室内を自然の温かさで包み込み、乾燥を防ぐこともできるなど、暖房を利用する期間の長い道民にとって嬉しいメリットが豊富だ。
 また、北国の住宅の大敵である結露を解消するのが、稚内珪藻頁岩を基材に混合する「新呼吸する家」。室内の湿度を一定に保つ調湿機能のほか、化学吸着成分により生活臭やホルムアルデヒドなどの有害物質を分解、無害化。クリーンな空気で生活を送ることができる。
 さらに北海道の住宅に欠かせない高断熱・高気密の技術を結集した「W断熱の家」は、外断熱と内断熱を組み合わせたオリジナルのトータルウォール構法の総称。次世代省エネ基準にも対応し、冬は暖かく夏は涼しい快適空間を創出する。2×4を進化させ耐震性も強化している。
 これらの独自技術はフルオーダープランの他、「フェイス」「キューブ&ゲーブル」「グランデ」といった人気のセミオーダーシリーズにも採用されている。
 現在、好立地が好評の「パーソナルタウン西岡」(札幌市豊平区西岡)の宅地2区画(全21区画)を1010万円〜(税込)で分譲中。ほかにも「パーソナルタウン太平」(北区太平)や「グリーンタウン東茨戸」(北区東茨戸)でモデルハウスを公開している。

吹き抜けのリビングは日差しもたっぷり
間接照明を取り入れた寝室でくつろぎのひとときを
寝室横に設けられた書斎はプライベートな空間に
家族が集うダイニング。団らんにふさわしい