ほっかいどうデータベース

土屋ホーム

あえて積極的に光を取り込まないことで、リビングはおだやかな空間に

自然が感じられる道産素材使用の新モデルハウス誕生

 外断熱工法など高い技術力を所有する土屋ホームは、道内屈指のハウスメーカー。最先端の独自技術を駆使した北海道にふさわしい住まいを提案する。昨年、創業50周年を迎えており、次なる100年に向けて新たな一歩を踏み出している。
 主力ブランドの1つが注文住宅の「カーディナルハウス」だ。「世界で一つ、あなただけの家」をコンセプトに、アーキテクトとゼロからプランニングするのが特徴。50年の経験で培ったノウハウをベースに、他社にはないワンランク上の価値を提供している。
 7月、そのカーディナルハウスに新しいモデルハウスが誕生した。テーマは「都会のまん中にありながら、五感で自然を感じられる。道産素材を使ったアーバンリゾート」。特徴的なのは、内観、外観ともに道南杉や札幌軟石といった道産素材がふんだんに使われていること。石や木の手触り、光を反射する庭の草木、水や風の音が五感に訴えかけ、まるで大自然の中にいるような深い安らぎを与えてくれる。
 まず外観で目を引くのが、玄関先に配置した道南杉と木製カーテンウォール。水平ルーバーのアクセントで整え、屋根・バルコニーをオーバーハングさせることで、表情に変化を出すことに成功している。昼と夜で違う雰囲気を醸し出しているのも見どころ。しかも素材の劣化も抑制するというから驚きだ。
 また、家の顔であるエントランスには、北海道遺産の札幌軟石を使用。重厚感ある佇たたずまいが非日常へと誘ってくれる。さらに家族のくつろぎの場であるリビングにも、カーディナルハウスならではのこだわりがある。それはあえて積極的に陽射しを取り込まないことだ。静かな光こそが、くつろぎと快適さを生み出すという設計思想だ。
 この新モデルハウスは、札幌市東区北24条東1丁目、STVハウジングプラザ北24条に完成。ぜひ体感してほしい。
 このほか、同社では札幌豊平モデルハウス(豊平区)、旭川モデルハウス、帯広モデルハウスなど道内各地にモデルハウスを用意している。

カーテンウォールが印象的。昼と夜で表情が違う
札幌軟石を用いたエントランスは重厚感がある
リビングの内装もより個性的に
ジャグジーで心身ともにリラックス