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さっぽろ白石内科消化器クリニック

胃がん・大腸がん

検査負担の軽減に尽力。企業の健診でも支持を集める

 できるだけ苦痛が少ない内視鏡検査の実現に力を注ぐ「さっぽろ白石内科消化器クリニック」。高橋祥院長は「検査の負担軽減を目指すことでより多くの働く世代が検査を受けやすく、安心して仕事ができるようサポートしたい」と語る。
 大腸内視鏡検査においては、電話診療を駆使して1度の来院で検査を受けられるシステムを採用。多忙さゆえになかなか検査が受けられないというビジネスマンから支持を集めている。苦痛が少ないと好評の内視鏡検査に加え、充実した検査体制、地下鉄東西線白石駅直結というアクセスの良さなども高く評価されている。
 他にも大腸CT検査や眠ったままおこなう胃内視鏡検査、下剤を飲まずに受ける大腸内視鏡検査など、負担軽減への努力を惜しまない。肺CT検査による肺がんドックの依頼にも柔軟に対応しており、企業からの問い合わせも多い。特に新型コロナウイルスの影響で、従業員の健康診断を延期した企業からの依頼が増加している。

高橋 祥院長
たかはし・しょう/1998年札幌医科大学卒業。同大学病院第4内科(腫瘍内科)入局。2011年から3年半の間、被災地支援として岩手県陸前高田市にある岩手県立高田病院で勤務。17年9月開業。
明るい雰囲気の待合室