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医療法人社団 ことに眼科クリニック

緑内障・白内障

眼底疾患の早期発見・治療で患者の負担軽減を目指す

 JR琴似駅直結の「ことに眼科クリニック」。経験豊富なスタッフが親切・丁寧に対応し、チームで治療にあたる。
 陣頭指揮を執る小笠原博宣理事長は、米国ハーバード大学スケペンス眼研究所で網膜や脈絡膜、視神経をめぐる血流に関する研究に従事。診療は緑内障を筆頭に白内障、糖尿病網膜症、網膜剥離裂孔、網膜出血など幅広いのが特徴だ。
 緑内障の治療は、SLTレーザー治療を実施。低エネルギー光の短いパルスを眼内のメラニンに照射することで、房水の排出障害の改善を目指す。
「SLTの利点は、眼内の組織破壊を伴わない点。合併症のリスクも低く手術時間は片眼で15分ほどです」と小笠原理事長。
 白内障は新型機器を活用し、日帰りの手術に対応。患者の希望や症状によっては選定療養の「多焦点眼内レンズ」も使用する。
 また、術後の経過観察や眼底疾患の早期発見に役立つ光干渉断層血管撮影にも注力。疾患が疑われる際には、迅速に治療へ移行する体制を確立している。

小笠原 博宣理事長院長
おがさわら・ひろのぶ/1984年旭川医科大学医学部卒業。89年米国ハーバード大学スケペンス眼研究所で目の循環を研究。91年から旭川医科大学で勤務し、2001年に開業。日本眼科学会認定眼科専門医。
JR琴似駅直結で近隣には大型商業施設もある