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アンビシャスエージェント

田原章象社長

オフィス用複合機の印刷代金にかかわるコストを大幅に削減

 無店舗、無在庫でさまざまなビジネスを展開する「アンビシャスエージェント」。5月25日から複合機リースの仲介に乗り出した。

 オフィス用複合機を事務機会社などから導入する場合、本体のリース料に加え、カウンター保守料などと呼ばれる利用枚数に応じた印刷代を支払う契約が多い。1枚あたりの単価は、モノクロで1・2円~3・8円、カラーで12円~45円が相場。

 同社は固定費や中間マージンをカットしたことで、国内大手メーカーの複合機をモノクロ0・4円~0・8円、カラー4円~8円という低価格で提供する。

「当社は仲介のみで仕入れ、営業、販売、メンテナンスはおこないません。その分、他社より圧倒的に安く提供できます」と田原章象社長。

 導入した企業は複合機メーカーと契約を結ぶ。メンテナンスもメーカーメカニックが直接おこなう。設置費用は無料。メンテナンスも無償で受けられるため、複合機を複数台契約している企業では、同社を経由することで年間数十万から数百万円のコスト削減につながるという。

「お見積りも簡単です。現在のリース契約書と毎月の印刷代請求書をご用意の上でご連絡を」と田原社長。