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北海道電気相互

3階建ての本社。1階にショールームを完備

新本社に移転。ショールームを併設し、顧客への訴求を図る

 電気に関する製品開発、工事、サービスを提供している「北海道電気相互」が、7月20日に本社を札幌市東区から同手稲区へ移転する。

 新社屋は3階建てで、新たにショールームを併設。

主力製品である自然エネルギーを活用した発電機「COMBO(コンボ)」、定置型防犯カメラ「So!mill(ソウミル)」の実機をはじめ、昨年からサービスを開始した電力供給サービス「e‐delivery」のパネル展示などもおこなう予定となっている。

 これまで手狭だったミーティングスペースも拡大し、製品の確認から商談までシームレスに対応することが可能となった。

 また、本社移転に先駆ける形で、5月に石狩市花畔地区に製品の開発を担う「石狩センター」を開設。本社とのアクセスが良く、連携体制を強化した。

「お客さまへのサポート強化と訴求力を高めるため、本社を移転しました。当社の主力製品とサービスの魅力を伝えられる場としていきます。近くに来た際は、ぜひお立ち寄りください」と高橋伸和社長。

高橋伸和社長