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笹久保建業

笹久保義隆社長

経験・技術を生かして〝魔法瓶のような温かい家〟を建設

 札幌市近郊の新築住宅やリフォーム、商業店舗・公共施設の増改築などを幅広く手がける笹久保建業。「住みやすく、長く暮らせる家づくり」をコンセプトに2006年に創業した。

 高い技術力を持つ少数精鋭の職人集団として支持を集める。特に定評があるのが施工品質の高さ。大工を経て50年以上の業界経験を誇る笹久保義隆社長を筆頭に、実績豊富な職人が工事を手がける。直営施工にこだわっているため、仕上がり水準が高いことも大きな特徴だ。施工のスピード感と質の高さは業界内でも一目置かれている。

 見積りから施工・アフターフォローまで自社で一貫して対応しており、顧客からの信頼も厚い。そのため、口コミや紹介による案件が多くの割合を占めている。

 笹久保社長の長年の経験を生かしてつくり上げる新築住宅は、冬は暖かく夏は涼しい性能が最大の魅力。まるで〝魔法瓶のような家〟と高い評価を得ている。

 熱や冷気の逃げ道を熟知しているため、特殊な建材や工法を使わずに、高い断熱性能を実現。そのため、建設コストを抑えながらも高い性能の住宅づくりを可能としている。効率良く快適な温度を保つことで、冷暖房費の削減にもつながっている。

「人生100年時代と言われるなかで、家も長く快適に住み続けられることが重要。もちろんデザイン性も大切ですが、性能や耐久性、先々のメンテナンスのことまで視野に入れて、プロならではの提案をすることに力を入れています」と笹久保社長は語る。

 また、戸建てだけでなく、規約が厳しいマンションのフルリフォームにおいても実績は豊富。床や壁などの内装工事はもちろん、収納増築や水回り設備の一新まで幅広く対応している。

 施工時には綿密な工期スケジュールを組み、短い期間で完成させることで施主の負担軽減に注力。施主の協力を得ながら、できる限り仮住まいを必要とすることなく、施工できるように努めている。

設計・施工まで一貫して手がける新築住宅
新築住宅の内観
施主が在宅しながら施工したマンションリフォーム