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EZO

5月から札幌と旭川で事業をスタート

道内初の障がい者施設特化型訪問医療連携サービスを開始

 5月から札幌と旭川で、北海道初の障がい者施設に特化した訪問医療連携サービスをスタートさせたEZO。関西エリアで訪問看護事業を手掛ける「MATHマイス」(本社・大阪府)のフランチャイズ店舗として、札幌本社と旭川営業所を開設した。看護師のスタッフが就労支援事業所や放課後デイサビースを訪問し、施設利用者のバイタルチェックやカウンセリング、メンタルケアなどをおこなう。

 施設側のメリットは、精神疾患を熟知した看護師が施設利用者との間に入りカウンセリングなどを代行。綿密な連携をとることで、施設側の負担を軽減。利用者に対して、万全の体制を構築することができる点だ。

 青山高幸代表は「実は私自身も障がい者です。そんな自分だからこそできることが多くある。一人でも多くの障がい者の方々を笑顔にしたいという思いで創業しました。10月には函館、帯広、釧路での事業所の開設を予定しています」と話す。

青山高幸代表