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「ハイ・ゲンキ スピルリナ」で 道民の健康づくりを応援

スピルリナを配合した人気ナンバーワン商品。野菜サラダ以上の栄養を摂ることができる

 玄米酵素(本社・札幌市、鹿内正孝社長)は、道民の健康づくりのために自社製品の無料提供を実施している。今回は、「玄米酵素ハイ・ゲンキスピルリナ30袋」と「プチ断食まるわかりブック」を先着300人にプレゼントする。

玄米酵素で体内の栄養バランスを調整

 北海道では2月下旬から外出自粛が要請され、多くの道民が〝おこもり生活〟をスタートさせた。もちろん新型コロナウイルス感染防止には必要なことだが、一方で外出が減ったことによる体重増加や運動不足で体調への悪影響も懸念されている。そこで健康補助食品の「ハイ・ゲンキ」などでお馴染みの玄米酵素では、「ハイ・ゲンキスピルリナ1箱30袋入り(定価2000円)」と「プチ断食まるわかりブック」を提供するキャンペーンを開始した。

「さまざまな活動が制限されたことで、生活のリズムが不安定になり、体調不良に陥る人が増えている。特に食のアンバランスは体調に顕著に現れるため、不規則な食生活に加え、運動不足やストレスが重なる道民のために何かできないかと考えました。今回提供する1箱30袋は5日分に相当しますが、玄米酵素による栄養補給で体内の栄養バランスを整えるきっかけにしてほしい。また適度に栄養を補給しつつ、本来の体調に戻せるようプチ断食を提案したい。そのためにもぜひ玄米酵素を活用して欲しい」(鹿内正孝社長)というのがキャンペーン開始の理由。

 玄米酵素は、1971年に創業。主力商品である「ハイ・ゲンキ」シリーズを製造・販売、浮き沈みの激しい健康食品業界において、ロングヒットを続けている。

 主な特徴は、ビタミンやミネラルが豊富な玄米と玄米胚芽・表皮を麹菌によって発酵させていること。健康に必要な栄養素が40種類以上も含まれており、日常の食事生活で偏ってしまった栄養を手軽に補うことができる。

 もともと、健康フードとして注目を集めていた玄米や発酵食品。健康に良いことは分かっていてもなかなか続けられないのが現状だったが、玄米酵素は〝手軽な玄米食〟として約50年の長きにわたり多くの愛食者に親しまれている。

 愛食者の1人であるサン建築設計(本社・札幌市)の中村靖哉社長は「玄米酵素は講演会で知りました。早速自分で試してみたところ、体の変化を実感。その後、玄米酵素の法人会員に登録し、購入したハイ・ゲンキを社員食堂に置きました。社員に自由に食べてもらったところ、私と同じように感じたと報告がありました。今は『社員全員が健康で元気であってほしい』との考えから、健康経営の一環として玄米酵素より講師を派遣してもらい、食の勉強会を実施しています」とコメントを寄せている。

健康のため玄米酵素を用いたプチ断食を

 昔から「腹八分目」というように、少食が健康によいというのは知られていたこと。近年ではその仕組みもいろいろ解明されてきている。その代表的なのが次の3つだ。

 ①お腹が減ってグーッと鳴ると、胃腸の掃除をしてくれる「モチリン」というホルモンが出る。このモチリンは胃と腸を収縮させることがわかっている。

 ②少食にすることで酸素消費量が減り、活性酸素の生産を減らすことができる。そのため、老化予防が期待できる。

 ③摂取カロリーを減らすと長寿遺伝子ともいわれるサーチュイン遺伝子にスイッチが入り、老化現象を抑えてくれる。

 これらのことを踏まえ、勧めているのがプチ断食だ。少しの飲食物を摂りながらおこなう断食や、短期間の断食のことで、水だけの断食と比べると空腹も少ない。つまり、体力的にも精神的にも楽に取り組めるのだ。

 どのような方法が合うかは、体質などによって異なるため「まずは難易度の低い方法からチャレンジし、いろいろ試して、自分に合った方法を見つけて欲しい」と同社担当者。ちなみに同社では、初心者向けとして玄米酵素を使った1食だけのプチ断食方法を推奨している。

 例えば、朝食(昼食、夕食でもOK)の代わりに、水、お茶、豆乳、野菜ジュースなどの水分と一緒に玄米酵素を4袋(1袋3・5㌘)食べる方法だ。注意点としては、水分を午前中に普段より多めに摂ることと、プチ断食後の特別な回復食は不要だが、食べ過ぎないこと、など。食前に玄米酵素を食べると食物繊維がお腹で膨らみ、空腹感を減らすのに役立つという。なお、口が寂しい場合は味噌汁やヨーグルトなどと一緒にとってもOK。同社では「食べ過ぎの傾向がある人は、毎日の習慣にしてほしい」(同社担当社)と語る。

 一方、「健康な人向けのプログラムなので、あくまでも本人の責任の下で実行してほしい。また2日以上続けておこないたい場合は必ず専門家の指導を受けてほしい」と訴えている。

 詳細は、今回プレゼントされる「プチ断食まるわかりブック」やホームページにも掲載されている。

プレゼントの申し込みは電話☎0120・503・817またはFAX011・736・2347(受付は平日9時~17時)まで。

バリエーションが豊富な「ハイ・ゲンキ」シリーズ
1箱30袋入りのトライアルセット。1日6袋なら5日分に相当する
健康維持に役立つプチ断食の詳細をまとめた冊子もプレゼント
愛食者の中村靖哉サン建築設計社長