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ジャスト・カーゴ


さまざまな年代のトラックドライバーが在籍

親子2世代が勤務。〝家族に誇れる会社〟を目指す

 木材やサッシなどの住宅用資材を加工場から建設現場までトラック輸送をおこなっているジャスト・カーゴ。近年は冷凍食品やリネン関連まで広げている。
 採用では中核となるドライバーの育成に注力。清野敏彦社長は自らのドライバー経験を生かし、意識改革やモチベーションアップの取り組みを進める。
 その1つが、毎月本州から運送専門コンサルタントを招聘して開催している研修会だ。
「ドライバーは弊社の顔です。ただ運ぶだけではなく、顧客や通行人、地域住民をも含めて、思いやる運転ができるよう養成しています」と清野社長。
 また1人のドライバーが、さまざまなトラックを運転できる〝多能化〟にも尽力。ルートから個別配送までこなせるよう、ドライバー間の情報共有を徹底させた。
「当社には、親子2世代という社員が複数勤務しています。父親が息子に『うちの会社はすごいんだ』と自信をもって誇れるような企業をつくっていきたい」と清野社長は語る。

清野敏彦社長