ほっかいどうデータベース

大変化の次代を生き抜く先進の人材を育成

(むらまつ・ひろやす)1946年陸別町生まれ。早稲田大学法学部卒業。99年北海道大学大学院法学研究科修士課程修了。95年札幌弁護士会副会長。NPO法人北海道活性化センター(タクティクス)代表理事。北海道フロンティアカレッジ代表理事。

村松 弘康氏 村松法律事務所所長弁護士

 弁護士として45年。証券被害者救済の集団訴訟や交通事故の高次脳機能障害認定訴訟。シニアや社会的ハンディキャップを持つ人の支援サービス「ゆとりろ」の開設など、その実績は枚挙に暇がない。
 所属弁護士は15人と道内最大規模。「激動する現代に対応するにはあり余るパワーが必要」と陣容は強力だ。日本を代表する民法の専門家で北大法学部長(現名誉教授)、早稲田大大学院法務研究科教授を務めた吉田克己氏。国税審判官から復帰した藤野寛之氏ら一線級ぞろい。顧問に、北大医学部名誉教授や道内政経会の重鎮が就く強力布陣だ。
 一方、代表理事を務める経営者育成塾「北海道フロンティアカレッジ」は17期目に突入。「AIやITの進化で私たちは、『働くこと』が消滅する大変化の時代を目撃することになるかもしれない。エキサイティングな次代を生き抜く先進の人材を育てたい」