ほっかいどうデータベース

みずばしょう

グループホームと併設

利用者に応じた「通い」「訪問」「泊まり」のサービスを提供

 登別温泉の麓にある「三愛病院」(千葉泰二理事長・院長)の併設施設として2011年に開設された「みずばしょう」。 
 高齢者グループホームとしてスタート後、翌年には小規模多機能型居宅介護事業所を併設。登別市最初の事業所として話題となった。
「通い」を中心に、利用者本人の状態や希望に応じて「訪問」「泊まり」といったサービスを組み合わせ、24時間・365日の〝安心〟を提供。住み慣れた地域で最後まで生活できるように必要な支援をおこなっている。
「事業所では介護スタッフが輪番制でつくる温かい食事を提供しています。また、敷地内にある畑での園芸など、アットホームに過ごせるのが特徴です」と語るのは管理者の山田大樹さん。
 利用対象者は、原則登別市在住者で要支援・要介護認定を受けた人。利用料金は、1カ月単位の定額料金制(食事代・宿泊代は別途)となっている。
 現在、利用登録者(定員29人)を募集中。詳しくは、同施設まで問い合わせを。

明るく開放的な「リビング・食堂」