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こしお整形外科クリニック


小椎尾 恒院長 こしお・ひさし/1993年順天堂大学医学部卒業後、札幌医科大学整形外科学講座入局。札幌南整形外科病院、砂川市立病院などを経て2007年5月に開業。日本整形外科学会認定整形外科専門医。

予防と保存的治療で滝川市民の健康と長寿を支える

 2007年に滝川市に開院。NBM(ナラティブ・ベースド・メディスン)を治療方針に掲げ、整形外科疾患全般に幅広く対応。画一的ではなく、患者個人に合わせた治療を提供している。
「患者さんは早く結果を求めがちですが、まずは耳を傾け、じっくりと話を聞くことを心がけています」と小椎尾恒院長。
 治療は常駐する理学療法士などと連携し、保存療法を第一に選択。診断から治療、リハビリまで一貫した治療を実現している。
 人工関節など手術が不可避となった場合は、札幌など都市圏の提携病院を紹介。術後は切れ目のないリハビリが受けられるようにしている。
 こうした丁寧な診療ときめ細やかな対応が信頼され、空知、上川管内はもちろん、留萌など道北エリアからも患者が訪れている。
 また、住民の長寿化を地域貢献の1つと考え「120歳まで生きる」を合言葉に、高脂血症や高血圧など生活習慣病の予防、骨粗鬆症対策、高齢者の運動器リハビリなどにも力を入れている。

患者を支えるスタッフ陣